取締機との関係

教習所に通い仮免許を取得し公道での実習、本免許の取得と進むにつれて楽しい気分になるものです。
ついに、本免許を取得した際には、いつでもどこにでも出かける事ができる自由を手にした気持ちで楽しい気持ちが抑えられません。
免許を取得してしばらくは、法定速度を厳守しますが、運転に慣れてくるとつい速度を上げてしまいがちです。
特に、よく知っている慣れた道では速度超過をしてしまいがちです。
さらに、詳しく知っている道では警察による速度取締の実態を理解しているので、油断してしまいます。


自動速度取締機もはっきりと設置されている場所がわかるものです。
ところが、少し郊外に行くと途端にオービスの位置や警察による取締りポイントがわからなくなってしまいます。
そして、郊外は街中に比べ道路が広く直線が多いものです。
そういった道路は、必ずオービスが設置されていますし、警察による取り締まりも頻度が高く行われています。
また、新しく開通した道も気をつけなければなりません。
新しい道は道路の振動が少ないため、速度が上がってしまいがちです。
オービス対策として、レーダー探知機を取り付けることをおすすめでします。
レーダー探知機は、置くだけで簡単に設置可能です。

Comments are closed.